会田 忠弘(あいだ ただひろ)

「クローン病専門ヘルスコーチ」

クローン病専門ヘルスコーチになったきっかけ

2000年11月、私は「クローン病」を発症しました。

「クローン病」とは、あの安倍総理がかつて苦しんだ 潰瘍性大腸炎と同じく、腸が冒される炎症性腸疾患(IBD)と 呼ばれる病気の一つです。

腸の炎症を抑え、腸を休ませるために ひと月以上に渡る絶食生活を経て、一度は退院。
腸に負担のかからない代わりにクソ不味い栄養剤、
そして多くの薬を飲みながら、
病院で教えられたクローン病のための食事を続けていましたが
2006年1月に悪化、開腹緊急手術。
死の淵をさまよいました。

その後は坂を転がり落ちるかのように、体調が悪化しました。
薬の量がどんどん増えているにも関わらず、毎日のようにだるさと 腹痛に襲われ
すぐに体調不良で疲れてしまい、
20代半ばにしてまるで老人のように憔悴しきった生活を送らざるを得ませんでした。

そんなときに、「西式甲田療法」という一筋の光に出会いました。
これを機に薬を止め、この療法にシフトしたところ、
みるみる体調が改善していきました。

現在、私は 2006年1月の開腹手術以来、今日まで10年以上にわたり、

  • 投薬ゼロ
  • 入院ゼロ
  • 手術ゼロ

で、体調をコントロールしながら、食事制限もなく、毎日を過ごすことができています。
(統計上、クローン病の再手術率は、術後10年で約50%にものぼります)

この経験から
「健康は自分で管理し、自分で学び、自分で実践する」ことで
どんな難病であっても改善可能であるという学びを得ました。

現在は、同じIBD患者向けのマンツーマンコーチングを行っています。

健康カレッジでは、これらの経験をもとにまるでフェニックス(不死鳥)のように、生涯強く健やかな「腸」を作ることで健康へのアプローチを行うクローン病専門ヘルスコーチとして情報提供いたします。

いま、どのような目標で活動しているのか

腸という臓器は、未だ解明されていない部分も多いけれど、我々の健康には切っても切れない深い関係を持つ臓器です。 また、第2の脳とも呼ばれるほど、人体のなかでも重要な位置を占める臓器でもあります。 ここへ的確なアプローチを行うことで、自分で健康を管理しながら、 生涯強く、楽しく生きていける人たちを増やすことが目標です。

ヘルスコーチングの得意分野

相手の病歴や服薬歴、今の辛い症状や将来の目標をしっかりと見据え、それに向かって改善のための情報提供を行うマンツーマン・コーチング。

資格・知識
  • 2019年3月 一般社団法人パワープロモートが提供する「ヘルスコンサルタント講座」を修了。最新の健康法「バイオハック」などを学ぶ。
  • 2019年3月 一般社団法人健康指導師会 認定健康指導師ベーシック(Natural Health Coach Basic)講座修了。人間の身体の細胞が正常に代謝するために必要な栄養素とは何かを考える「正常分子栄養学」の基礎を学ぶ。
  • 2019年3月 一般社団法人健康指導師会 認定健康指導師ベーシック講座修了

プロフィール

生年月日 1978年12月17日
趣味 読書
特技 仕事柄アカデミックな文献を探すこと
好きなスポーツ スキー、水泳
出身地 山形県
出身校 日本大学
学生時代の部活 水泳部
経歴 2005年〜大学附属図書館勤務。図書館司書。
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