健康コラム

インフルエンザ予防にビタミン・・・?

こんにちは。ウェルネススタイリストの二宮です。

2020年が始まり、昨日が仕事始めだった方も多いかと思います。

年末年始からの生活リズムの変化などで体調など崩していませんか?

 

インフルエンザの流行もこれからがピークになります。

生活リズムが崩れると免疫力も落ちて、インフルエンザに罹りやすくなりますので十分注意してください。

 

そこで、インフルエンザの予防として

免疫力を高めるための栄養素についてお話しします。

 

免疫力を高めるためには、バランスのよい食事を摂ることが大前提ですが、

 

中でも、必要な栄養素は・・・・?

 

「ビタミンD」 です。

 

インフルエンザは身体の中でビタミンDが十分に産生されているほど感染リスクが低くなると言われています。

しかし、室内で働く人の多くがビタミンD不足です。

 

日光を浴びることで、ビタミンDは体内で産生が促され、

ほとんどの人がこの手段でビタミンD所要量の一部を得ることができます。

けど、寒いからと言って屋内で窓越しに日光に当たってもビタミンDは生成されません。

30分で良いので、意識して屋外に出て日光を浴びましょう。

 

食事では、キノコ類、鮭・イワシなどの魚類に多く含まれています。

特にきくらげはビタミンDが豊富です。

 

とはいえ、日光浴と食事だけでは十分に摂りきれないかもしれません。

なので、ビタミンDのサプリで補うことも大事です。

 

しかし、ビタミンDは摂りすぎると良くないとも言われています。

サプリを摂るときは、

1日10,000IU(250㎍)以内の摂取に抑えましょう。

 

 

実は・・・、

ビタミンDというのは、肝臓や脂肪に備蓄され、必要な時に使われます。

そして、ビタミンDの血中濃度が安定するには約3ヵ月かかると言われています。

 

「じゃぁ、今から飲んでも間に合わない!!!」

 

そんなことはありません。

ビタミンDは、免疫機能を調整する栄養素です。

欠乏すると免疫バランスが崩れますので、摂っておくに越したことはありません。

 

そして、インフルエンザの流行が終わると、

 

次に待っているのが

 

「花粉症」

 

花粉症は、異常な免疫反応のひとつです。

 

スギ花粉の飛散がピークを迎えるのが2月中旬頃と予想されていますので、

それまでにビタミンDを身体に溜め込んでおくと良いかもしれませんね。

 

 

 

ABOUT ME
二宮 幸夫
二宮 幸夫
【ウェルネススタイリスト】
【健康経営アドバイザー】
【ファッションソムリエ】
【消費生活アドバイザー】


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